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当院からのお知らせ

1)「当院は保険医療機関の指定を受けています」

2)施設基準等のお知らせ

1.オンライン資格確認に伴い

「医療情報取得加算」、「医療DX推進体制整備加算」

2.その他

「明細書発行体制等加算」「一般名処方加算」

の算定をさせて頂いております。

3.下記の施設基準に適合して診療を行っています。

「がん治療連携指導料」、「婦人科特定疾患治療管理料」

「一般不妊治療管理料」、「外来感染対策向上加算」

「生活習慣病管理料」、「生活保護法指定医療機関」

3)保険外負担に関するもの

1.「母体保護法指定医」を標榜しております。

2.当院では以下の項目について実費の費用(税込)をお願いしています。

診断書(当院書式)5000円

自費紹介状 4400円

診断書(生命保険等)8000円

 

「一般名処方加算」の算定について

 当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

 また、令和6年、10月より長期収載品について、医療上の必要性があると認められない場合に、患者様に希望を踏まえ処方した場合は選定療養となり、薬剤処方時の患者負担額が増す場合がございます。

「医療情報取得加算」「医療DX推進体制整備加算」の算定について

 当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでおります。オンライン資格確認によって得た情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他の必要な診療情報)を医師が診察室等で確認できる体制を整備し、受診に活用します。

「女性ホルモン軟膏バストミン」販売開始のお知らせ

GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)とは、閉経に伴う「外陰、膣の萎縮性変化及びそれに伴う不快な身体症状」を言います。

具体的には、「生殖器の乾燥、性交時の湿潤低下・不快感・痛み、性交後出血、外陰部または膣の刺激感・熱感・痒み・排尿異常等」を言います。

上記にはHRT(ホルモン補充療法)により多くは改善しますが、全身的なホルモン療法を希望されない方々に対し、バストミンの局所塗布による治療が適すると考えます。

バストミンの有効成分は女性ホルモンのエストラジオールとエチニールエストラジオールです。これら女性ホルモン欠乏によって起こるGSM症状を、皮膚・粘膜から補うことで回復させるクリームタイプの薬剤です。

{使用方法、塗布部位}チューブから手指に1cm位を目安にとり、局所に塗って下さい。

{使用期間}閉経後の方は、2週間ご使用後、2週間ご使用をお休み下さい。
月経がある方は、月経終了後から2週間ご使用下さい。その後、次の月経が終わるまで、ご使用をお休み下さい。ご使用期間中に月経が始まった場合は、直ちにご使用を中止して、月経終了後に再開してください。

{副作用}軽度ですが、「局所のむくみ(浮腫)、不正性器出血、乳房膨張、乳頭の易刺激性」などがみられる場合があります。その場合は、使用中止、使用量を減らすことなどで対処されて下さい。

{価格}40回分、1本で税込み 3,880円です。

 

ご希望の方は、院長・スタッフへお尋ね下さい。

よこすかレディースクリニック